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校長ブログ

台風24号接近、創英祭決行

大型の台風が接近する中、創英祭を行いました。30日(日)は、時間を繰り上げ、午後2時終了、後夜祭は中止としました。校庭の模擬店(飲食)が心配でしたが、幸いにもお昼前後に天気が小康状態となり、何とか活動が可能となりました。展示やステージなどの各団体も、時間をやりくりするなどして、最後までやりとげようと頑張っていました。生徒の皆さん、お疲れ様でした!

さて、生徒たちの活躍について、いくつか感想を述べてみます。
科学部は、液体窒素の中に物体を入れるとどうなるかという実験を見せてくれました。物体は瞬時に冷凍されるので、例えば小さなゴムボールなどはカチカチとなり、床に投げつけると粉々に砕けてしまいました。お子さんもお年寄りも興味深々でしたし、面白い実験を見せてもらえました。
中学3年生は、カナダ語学研修の予行練習も兼ねて、ダンスとコーラスを披露してくれました。レゲエ風ラジオ体操といったものもあり、なかなか面白く、よく練習してまとまってるなと感じました。カナダの人々に披露すればきっと喜んでいただけると思います。
ステージの発表でとりわけ盛り上がったのは、ダンス部のミュージカル “Cats” だったと思います。総勢96名での発表は本当に素晴らしかった。1時間にわたる演技の中で、だれる所もなく盛り上げていく構成力の高さは見事でした。主役の二人、青年猫の島田君とマドンナ猫の倉持さんの息の合った踊りには魅せられましたね。島田君は中学以来の集大成だったと思いますが、彼の軽やかに飛翔するダンスには感動しました。中学生16名のねずみ役も可愛らしかった。素晴らしい発表をありがとう。また、照明等の裏方で協力してくれた放送部の皆さんもご苦労さまでした。

創英祭で活躍する生徒たちを見ていて、「創英生らしさ」ということを感じたりしました。創英生らしいとはどういうことか?他の言葉で言い換えてみれば、例えば、一生懸命取り組む、仲間と力を合わせる、活力と快活さがある、考えて行動している、といったように表現できるかもしれません。これからの変化の激しい世界の中で、こうした「創英生らしさ」は必ずや生徒の皆さんを支えるものとなると思います。
さて、今日は台風一過の青空のもと、後片付けです。今年度も後半戦に入っていきます。明日からはまた気分を一新して頑張りましょう!

(2018年10月01日)

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