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創英ニュース

中学 勉強・ディベート・プレゼンテーション


気が付けば、6月も残りわずかとなりました。来週からは1学期の期末試験が始まります。

 

 

本日の6時間目、中学生は各学年ごとの取り組みとなりました。
中学1年生は、自学自習に取り組みました。以前のHRで書き出したTodoリストを元に、それぞれがやるべきことを明確にし、お互いを励まし合いながら試験勉強に打ち込みました。小学校の頃とは異なり、中学校の定期試験は科目も多く、試験時間も50分間となります。今までのようにギリギリで帳尻を合わせれば…なんて甘いことを考えていると、簡単には取り戻せなくなってしまうことも。今の自分の力を客観的に分析し、目標に向けて何をどのように対策すればよいか考えて学習してもらいたいと思います。

中学2年生は、ディベート演習の追い込み。日本の抱えている問題を各班ごとに洗い出し、それについて現状や原因をiPadなどを用いながら調べ、付箋にどんどん書き出しました。「女性の社会進出」や「労働改革」、「環境や外来種」、「歩きスマホなどのモラル」など、様々な分野の様々な問題が挙げられました。改めて考えてみると、私たちが暮らしている社会にはたくさんの問題が潜んでおり、その解決策を考えていくことが重要です。社会で取りざたされている問題を他人事と思わず、是非自分にも関係することとして捉え、良い方向を目指す力を身につけてほしいと思います。世界中の1人ひとりが主役である自覚をもって、未来目線で今の現状を考えられたら素敵ですね。

そして中学3年生はプレゼンテーションの能力を上げるため、表現の方法を学びました。10月に行くカナダ語学研修旅行では、自国のことを語り、他の国の異文化を受け入れる姿勢が求められます。この間SDGsについて班ごとに発表を行いましたが、まだまだ自分たちには表現したり説明したりする力が足りないと感じた3年生。分かりやすく相手に伝えるためにはどのような話し方や表現が適切か。カナダまでに試行錯誤を重ねて、堂々とプレゼンテーションができることを願います。

(2018年06月28日)

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