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創英ニュース

中学2年 理科で水の電気分解

 

 

前回の理科の授業で『カルメ焼き』作りに挑戦した2年生。今日は水を電気の力で分解し、水素と酸素を発生させる実験を行いました。H字管を用いた本格的な実験に、生徒たちはワクワクドキドキ。発生した気体が何かを知るため、片方には火をつけたマッチ棒を、もう片方には煙の出ている状態の線香を近づけて調べました。

身近にある水が、このような形で別の気体を発生させることに驚きを隠せなかった2年生。もとの物質から別の物質を生み出す変化を「化学変化」と言います。そして、この水の電気分解は、エネルギー源として期待される水素の製造法として研究が進んでいます。私たちの生活をより快適にし、人々の幸せを広げるために進化しているものが「学問」と呼ぶものの正体だとしたら。日々の授業の中に、たくさんの幸せになるヒントが散りばめられているのかもしれませんね。今日の実験が次への興味につながることを願っています。

(2018年06月28日)

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