2020.01.20バトン部全国優勝&映画上映会開催

新年早々、嬉しいニュースが飛び込んできた。1月18、19日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された”Winter Cup 2020 全国高等学校ダンスドリル冬季大会” において、本校のバトン部が団体総合優勝を成し遂げた。バトン部はソングリーダー部門(Medium編成)に出場して第1位となり、各部門を総合して評価を受ける団体総合においても見事1位になった。参加169チーム中の頂点に立ったわけである。素晴らしい快挙だ。おめでとう!心からお祝いします。

同時に行われた Ms.Solo 部門では、高校3年の福岡幸優さんが、こちらも見事に第1位となった。団体と個人のダブル優勝である。福岡さんは中学1年から6年間、たゆまぬ努力を重ねてきて今回の栄誉に輝いた。本当に良かったと思います。おめでとうございます!

また、18日(土)には、本校を会場として映画会が開催された。アメリカで製作された "Most Likely to Succeed" という映画である。この映画はアメリカ西海岸のサンディエゴにある ”High Tech High” という公立高校の先進的な取組みを紹介するドキュメンタリー映画だ。この学校には定期試験などがなく、自分たちが発見した課題の解決をプロジェクトとして探究し表現する、という活動を重視している。その学びのプロセスを丁寧に映像化しているのだが、生徒たちがプロジェクトを通して成長していく様子を見守る教員たちの目が温かい。

この映画の上映会は全国44都道府県で開催されているとのことだ。本校でも昨年教員研修の機会に先生方とともに視聴したが、今回は外部の方々に公開し、本校の若い教員だちとともに、他校の先生方や教育関係のお仕事の方などさまざまな人々にご参加いただいた。遠方からご参加の方もいらっしゃったし、旧知の県立湘南高校の校長先生とも久しぶりにお目にかかれた。上映後のワークショップも感想や意見で盛り上がり、楽しい機会となった。ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。