2016.10.01創英祭開催

今年も創英祭が始まった。10月1日(土)、2日(日)の2日間。今朝はあいにくの雨で心配したが、段々あがってきたので少しほっとした。9時に開場。とりあえず後援会(保護者会)のバザーや豚汁コーナーに顔を出し、担当の保護者の皆さんにご挨拶する。バザーではちょっと買い物。豚汁はまだ仕込み中なので後でまた来ることにする。 入場口も見に行く。今年のゲートは、映画「ジョーズ」でおなじみの「ジョーズの口」というユニークな制作(担当は1年8組)。来場者はジョーズの口に入っていくという仕掛け。面白い。みどり会(生徒同窓会)の憩いの場にも寄ってご挨拶。お菓子を頂戴した。グラウンドでは高校3年生がクラスごとに模擬店を出していて、行列のできているお店もある。 ダンス部の発表を見る。今年の発表は「Snow White~白雪姫」。1時間にわたる発表だが、若い人たちが躍動する熱演で観客を飽きさせない。ダンスというアートの魅力が十分に伝わってきた。見ているうちに、何年か前に見たピナ・バウシュ(コンテンポラリーダンスの振付家)のドキュメンタリー映画のことを思い出した。すごい迫力だったことを覚えているが、本校の80名近い高校生・中学生のダンスもなかなかの迫力である。ダンスという身体表現の面白さや力を実感することができた。ダンサーだけでなく、音楽・照明・舞台美術の担当の人たちもお疲れ様でした。 今日は天気がいま一つだったが、多くの方々にご来場いただいたとのこと。ありがとうございました。明日は生徒たちのためにも天気が回復してほしい。ちなみに明日のダンス部の発表は13時50分から。他にも見どころはたくさんあります。ご来場をお待ちしております。