学校生活中学校

創英独自のわかる「授業」

数学・英語は習熟度授業。
ICTやiPadを活用し発信する力を身につけます。

ICTを活用した教育

すべての教室に電子黒板を設置しています。また、教科の課題に対して、iPadを活用しての調べ学習や、クラスメイトと一緒に意見を出し合いながら問題解決を行っています。

イングリッシュアワー

1年次は、英語に触れる時間を多く設定しています。英語の授業に加え、英会話の授業や放課後のイングリッシュアワーを通して、ネイティブの先生から「生きた英語」を体験できます。

学びタイム

2・3年次からは放課後の「学びタイム」においてスタディサプリ(リクルート社)を活用して英語の土台を築きます。また、英語だけでなく、各教科の講座も配信されているため、家庭でも自主的な学習を進めることもできます。

朝テスト

週3日、8:00から国語・数学・英語の基礎の定着を図るために朝テストを実施しています。
各教科で全て満点を取った場合、学期末に表彰を行っています。

朝読書

朝のホームルーム前に読書の時間を設けています。自分の好きな本を読んだり、友達の本に興味を持ったりすることで、視野が広がります。また、読書後の落ち着いた状態の中で授業がスタートできます。

学習の手引き

学習習慣の定着を図るため、一人ひとり学習記録ノートを作成します。定期テストの前には目標や学習計画を、実施後には振り返りと結果を記入し、PDCAサイクルを意識して学習に取り組めるようになります。担任と家庭が一緒になって学習方法を考えていくためのツールとして活用します。また5教科の学習法なども詳しく記されています。

創学

横浜創英は「創学」で
生徒たちの能力を伸ばします

「創学」とは、横浜創英の総合的な学習の時間の呼称です。
横浜創英では、生徒の持つ潜在能力を総合的な学習の時間の体験から引き出し、育てます。

中学1年生思考力

世の中のことを自ら学び主体的に考える力 ①自己理解
②防災について
③世界を広げる

中学2年生行動力

社会の一員として共に考え行動する力 ①日本を知る
②関西歴史研修に向けて
③働くとは

中学3年生発信力

共生社会の実現に向けて発信する力 ①異文化理解・多文化共生
②将来設計
③ポートフォリオ発表会

「創学」学びの軸

6年後を考えて段階的に力をつけていきます。社会で活躍できる人の育成を目指します。

中学1年で学ぶこと
世の中の事を自ら学び、相手に伝える力

自己理解

アイスブレイクやアドベンチャースクールなどにおいて課題を解決する中で、協働の大切さを学ぶ。
また、他者と関わる中で、自己実現の方法を学ぶと共に自分を振り返る。

防災について

災害の疑似体験などを通して身の回りの防災体制について学び、防災への意識を高める

世界を広げる

科学研究と鎌倉研究を通して、様々な疑問や興味を持って、発展的に学習する。
プレゼンテーションを行う中で伝え方を考え、どのように工夫すると自分の言葉が伝わるかを学ぶ。

中学2年で学ぶこと
社会の一員として主体的に考える力

日本を知る

日本の現代社会における課題を調査し、ディベートを行い考えを深める。

関西歴史研修に向けて

日本を紹介するだけでなく、留学生との英語での交流を通して異文化理解を図る。

働くとは

「世の中にないものを作り出す」という企画・プレゼンテーションを通して、自分の力をどのように社会で活用していきたいかを考える。職業体験を通して働くことに関心を持つ。

中学3年で学ぶこと
共生社会の実現に向けて発信する力

異文化理解・多文化共生(SDGsへの取り組み)

持続可能な開発目標(SDGs)についてテーマを選び、研究を行う。

将来設計

ライフプランニング講座を通して、中学卒業後の将来設計を行う。

ポートフォリオ発表会

3年間の自分自身について振り返り、1人ずつプレゼンテーションを行う。

創英独自の
体験プログラム

多くの体験学習を通して生徒の生きる力を伸ばします。

アドベンチャースクール

創英での6年間を充実させるため、行事を通してお互いを知り、新しい仲間づくりを行います。自然と触れ合う宿泊行事の中で、目的達成のために仲間と協力することの大切さを体験し、人を思いやる心と最後までやり抜く姿勢を育てます。

関西歴史研修

京都・奈良を巡りながら日本の文化と歴史を学びます。この研修期間中には外国人留学生と交流し、英語を使って日本を紹介するプログラムも含まれています。

カナダ語学研修

国際理解の一環として1人1家庭でのホームステイや現地の学校生活を体験します。カナダの人々との国際交流を通して、異文化への理解を深めるとともに、語学力の向上や国際感覚を身につけることを目的としています。

ポートフォリオ
(卒業発表に向けて)

3年にわたるポートフォリオを作成することで、自分を多角的に見つめ、これからの国際化社会に必要なスキルを高めていきます。

ポートフォリオとは

総合学習・体験プログラム・学校行事などの体験を、一人ひとりの活動や体験を自ら文章にして記録・保存するものです。学習履歴としてそれらをファイルすることで生徒の潜在能力や適性を見出すほか、調査・分析・発表のプロセスを通して生徒自身のプレゼンテーション能力や理解力を培います。保護者の方々が家庭でこのファイルを目にすると、生徒の成長記録を実感することができると共に、学園での過ごし方なども把握することができるコミュニケーションツールとなります。

プレゼンテーションの様子

1活動・体験を記録

生徒は3年間で活動・体験したことを、その都度文章にして記録し、ファイリングしておきます。

2テーマ決め、製作開始

3年生の後期に、3年間を振り返り最も伝えたいテーマを選び、実施されるプレゼンテーション(卒業発表会)に向けて準備を行います。

3発表資料作成

プレゼンテーションでは、自分がどうして「感動したのか」「印象に残ったのか」を整理し、パワーポイントを用いながら、当日会場にいる視聴者に分かりやすく自分の気持ちが伝わるよう努力します。

4中学3年生 卒業発表会