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高等学校について

進学実績

 

進路進学指導

将来の夢を見据えた長期ビジョンに基づくきめ細かな進路指導と、受験という大きな試練を突破するための実践的な進学指導

ステップを踏んだ進路進学指導

家庭との連携 三者面談・面談週間 など

教職員研修(AED研修など時代に合わせた適切な指導の研究) 入試動向研修会・公開授業 など

学習サポート

横浜創英には、学ぶ意欲と確かな学力を育むサポート環境があります。

■放課後講座

生徒一人一人の学力のさらなる向上をめざし、平日の放課後希望制で全学年補習授業を実施しています。検定試験対策や模擬試験対策、受験対策講座があります。このほかにも授業開始前の時間を利用して各教科で講座を実施するなど、大学受験対策を強化しています。

その他、検定(英語検定・数学検定など)の対策をする補習も行っています。

■サテネット講座・スタディサプリ

〈サテネット講座〉は、1~3年の特進コースと、3年の大学進学希望者を対象に行われている講座です。大手予備校である駿台予備学校の衛星放送授業を、校内で視聴します。高1の学習内容からセンター試験対策、ハイレベルな講座まで大学受験に必要な科目・内容に対応することができます。 〈スタディサプリ〉は、1~3年すべてのコースで希望者を対象に有料で行われている講座です。各自のスマートフォンや、家庭のパソコンで視聴します。小学校4年生の学習内容から復習できる科目もあり、基礎がためから受験対策まで幅広く対応しています。

■朝学習

基礎学力の定着をはかるため、朝のホームルームの時間を利用して朝学習の時間を設けています。国語(漢字・コラム)・数学(計算)・英語(単語・速読)など週3日程度実施します。

■特別講座

大学進学希望実現のため、夏期・冬期・春期の長期休業を利用して、豊富かつ多彩な講座を実施しています。 毎年夏期には多くの講座が設けられ、意欲的に生徒が参加しています。
学年 教科 朝学習 夏期特別講座 冬期特別講座 春期特別講座
1年生 国語 漢字・語彙 ハイレベル 古典講読(用語・助動詞) ハイレベル 古典講読(助動詞) ハイレベル 古典講読(敬語)
ベーシック 用語の復習 ベーシック 助動詞の復習 ベーシック 助動詞の復習
数学 基礎計算 ハイレベル (場合の数と確率・ 2次関数) ハイレベル (三角比) ハイレベル (複素数)
ベーシック (場合の数と確率・ 2次関数) ベーシック (三角比) ベーシック (ⅠAのまとめ)
英語 単語・速読 ハイレベル 文法・読解 ハイレベル 文法・読解 ハイレベル 文法・読解
ベーシック 文法(中学の復習) ベーシック 文法・読解 ベーシック 文法・読解
理科   物理基礎 力学の復習 物理基礎 熱力学と波動 物理基礎 全体の復習
化学基礎 物質量の計算 化学 (実践講座) 化学基礎 酸化還元の復習
    生物基礎 全体の復習
2年生 国語 漢字・語彙 ハイレベル 古典講読(総合) ハイレベル センター対策(現代文) ハイレベル センター対策(古典)
ベーシック 敬語の復習 ベーシック 副詞・助詞の復習 ベーシック 識別
数学 基礎計算 ハイレベル (三角関数・ 図形と方程式・数列) ハイレベル (微積分) ハイレベル (ⅠAⅡBのまとめ)
ベーシック (図形と方程式・数列) ベーシック (三角関数) ベーシック (ⅠAⅡBのまとめ)
英語 単語・速読 ハイレベル 文法・読解 ハイレベル センター対策 (文法中心) ハイレベル センター対策 (読解中心)
ベーシック 文法・読解 ベーシック センター対策 ベーシック センター対策 (文法中心)
理科   物理基礎 物理基礎 物理基礎
化学基礎 化学 生物基礎
生物基礎    
地歴   世界史講座 世界史講座 世界史講座
日本史講座 日本史講座 日本史講座
3年生 国語 漢字・語彙 私大入試問題演習 (現代文・古典) センター直前対策  
数学 基礎計算 (理系のみ) 数学Ⅲ演習
センター対策 (ⅠAⅡB)
英語 単語・速読 入試対策 (難関大レベル)
入試対策 (中堅大レベル)
理科   物理演習(受験対策)
化学演習1(受験対策)
化学演習2(受験対策)
生物演習(受験対策)
地歴 公民   政治経済講座
世界史講座 世界史講座
日本史講座 日本史講座

■実力テスト

日頃の学習の成果をためすため、本校ではベネッセコーポレーションによる実力試験を実施しています。1・2年生は、4月と9月にスタディサポート、6月、7月、9月に進研模試を実施しています。さらに外部の模擬試験情報も提供しています。

進路・進学指導

1年次

■職業研究

早い時期から将来の職業を考えさせるため、入学時より職業を考える機会を与え、3学期には情報の授業を活用しプレゼンテーションができるまでに指導します。また、総合の時間を活用し、様々な角度から職業について考え、グループで意見交換や発表を行うことで、社会は様々な仕事に取り組んでいる人と人の繋がりでできていることを学びます。

■キャリアガイダンス・進路講話会

実際に社会で活躍されている方々から「社会にできること」「働くということ」など進路全般についての話を伺います。

■オープンキャンパス・進路相談会への参加

実際に大学のキャンパスの様子を肌で感じることで、目標を具体的なものとし、学習のモチベーションを高めます。また大学を比較研究できるようにチェックシートを用意し、夏休みと春休みの課題にしています。

2年次

■分野別講話会

大学の先生方に本校に来ていただき、各学部・学科で学ぶ内容の説明を受けます。これによって自分が学びたい分野がどこの大学・学部・学科かを知ることができます。

■大学教授による模擬授業

さまざまな分野の大学の先生方に、実際に行われている大学の授業をしていただきます。 大学での授業のレベルの高さ・深さを実際に体験することで、大学への憧れを強め、受験生としてのモチベーションを高めます。

■卒業生と高校3年生による合格体験談

その年の大学受験が終わった頃に、難関大学に合格した先輩達に受験勉強についての話をしてもらいます。またすでに大学生である先輩にも実際の大学生活や授業について話をしてもらいます。同じ高校で学び、勉強や部活動を両立させて合格した先輩達のアドバイスは大変参考になります。気軽に質問ができるのも利点です。

3年次

■MARCH入試説明会の実施

1学期にMARCHを中心とした生徒向けの大学入試説明会を実施し、入試の情報を提供することで、合格に向けた意識づけを行っています。MARCHそれぞれの大学を文系・理系に分けて10講座とし、入試動向と各教科の問題・分析・対策を内容とします。学年の枠を超えて実施しているため、特に2年生の進路に対する関心が強まり、早期からの意識づけに役立っています。MARCHの入試説明会に出席することによって、MARCHを身近に感じるとともに可能性を高めさせ、MARCHを受験する仲間がこれだけいるという一体感を生み出しています。

■入試形態に合わせた進学指導

受験方法が多様化している現在、各生徒に最も適した受験方法で志望校に確実に合格させることが必要だと考えます。その為に本校では、教科指導のみならず、小論文指導、面接指導、プレゼンテーション指導など、きめ細かに行っています。 またAO対策委員会を組織し、様々な課題にも対処できるようにしています。

進路決定サポート

■進路の手引き

毎年4月に発行している「進路の手引き」には、3年間の進路の流れ、大学の入試方法、学習方法、過去3年間分の大学合格実績、指定校一覧などが載っています。また、定期試験2週間前の学習計画表や長期休暇の計画表なども書き込めるようになっており、進路の行事があるたびに利用できるようになっています。

■合格体験記

前年度卒業生の入試体験談をまとめた新聞を全校生徒に発行しています。

進学実績

2017shingaku

平成29年度 卒業生の声

Yくん 特進コース
進学先:横浜国立大学 教育学部/学校教育課程(特別支援コース)
その他合格校: 東京理科大学 理学部第一部/応用数学科・ 青山学院大学 理工学部/物理・数理学科・ 日本大学 理工学部/数学科

私は三年間、ハンドボール部に所属していました。一年生の頃は、辛かった部活動を言い訳にして勉強せずにダラダラした日々を過ごしていました。今思い返して見れば、この時期から頑張っていればよかったと後悔しています。 私の勉強に対する意識が変わったのは、二年生の秋です。私が朝早く登校した時、教室で勉強している人がいました。その人も、辛い部活動に入っている人でした。負けず嫌いな私は、毎日6時半着の電車に乗り、勉強しようと決心しました。家が遠く部活動が辛いことを言い訳にせず、毎日取り組みました。また、私は一年生から横浜国立大学を目指しました。受験期は、毎日十五時間を目標にして取り組みました。これらの「強い執念」が、第一志望を勝ち取った要因だと考えています。 私は、毎日受験勉強を行う中で一日の目標を決めていました。しかし、目先の計画を立てるだけで、長期的な計画を立てていませんでした。最終的には、試験の直前で予想通りにいかなくて焦っている自分がいました。ゴールを見据えて長期的な計画を立て、修正しながら取り組むことが非常に大切であると私は考えます。 私は、十月の模試でA判定を取るほどの実力がありました。しかし、センター試験本番では目標より六十点低い点数を取りました。もちろんE判定で、精神的に辛かったです。その時、友達や家族、先生はたくさん応援してくれたおかげで最後まで頑張ることができました。合格だとわかった時、号泣しました。頑張ったからこそ流した涙だと考えています。小論文や面接練習に付き合ってくださった先生方に感謝しています。特に、毎朝五時半に家を出発する私に合わせて弁当を作ってくれた母に一番感謝しています。直前期には、追い込みすぎて睡眠時間を削りすぎ、鼻血が止まらなくなるということもありました。体調管理も大事です。しっかり寝てください。受験は辛いです。でも、受験期に苦しんで努力したことは、将来必ず役立ちます。それを信じて頑張ってほしいです。応援しています。

Sくん 特進コース
進学先:早稲田大学 教育学部/教育学科
その他合格校: 横浜市立大学 国際総合科学部/国際教養学科・ 明治大学 法学部/法律学科・ 立教学部 法学部/法学科・ 立教大学 社会学部/社会学科・ 法政大学 法学部/法律学科・ 成城大学 法学部/法律学科・ 日本大学 法学部/法律学科・

僕が大学受験に向けて本格的に勉強し始めたのは、二年生の夏休みからでした。それまでは遊んでばかりいて、テスト前ぐらいしか真面目に勉強していませんでした。勉強を始めるきっかけになったのは、オープンキャンパス行ったことです。行きたい大学を間近で見てそこの空気に触れることで、僕はやる気が湧いてきました。 さて、受験勉強において絶対に欠かせないことがいくつかあります。まず一つは基礎です。基礎を少なくとも八割は固めないと受験で勝負ができません。三年の夏休みまでには固められるように一年生の時から単語帳や文法性などに取り掛かると良いと思います。また、学校の定期テストは、基礎固めにおいて重要です。定期テストでは、基礎の問題が多くを占めているので、基礎が身についているかのチェックにはもってこいです。特に社会科目は定期テストの時にまとめて覚えてしまうことをお勧めします。 二つ目は、志望校を知ることです。志望校の入試出題傾向を徹底的に分析し、自分の年にはどんな問題が出るか予想することが大事です。また、入試に関してだけでなく、志望校のキャンパスやサークル等について知っておくと、モチベーションの増加につながります。 最後に、一番大事な事はメンタル面の調整です。毎日勉強していると必ずやる気の出ない日が出てきます。そんな日は、中途半端に勉強するのではなく自分の好きなことをして、リフレッシュすることをお勧めします。僕の場合は運動して汗を流すことで気持ちをリフレッシュすることができました。 受験はつらく苦しいものですが、自分を信じて頑張ればきっと大丈夫です。創英の先生方は頼れる人ばかりなので、安心して受験勉強に励めると思います。最後まで諦めずに第一志望合格目指して頑張ってください。

Iさん 文理コース
進学先:立教大学 観光学部/交流文化学科
その他合格校:学習院大学 文学部/フランス語圏文化学科・ 明治学院大学 文学部/フランス文学科・ 白百合女子大学 文学部/フランス語フランス文学科

受験を終えて三年間を振り返ってみて思うのは、一年生の頃からの授業や小テストの重要さです。基本的な文法や単語は毎回の小テストや定期試験の勉強の積み重ねです。また、勉強を「面白い」と思えるようになると良いと思います。そんな呑気なことを言っていられないと思うかもしれませんが、効率の面でも気持ちの面でも、楽しんだほうがより身に付くと私は思います。例えば、私は英単語を覚えるときは辞書で原義を調べていました。単語の成り立ちがわかると、より興味を持って覚えられます。また世界史で今まさに勉強していることが、現代のニュースとつながった時は感動しました。そして、そんなふうに、驚きや興味とともに頭に入ってきた事は、時間がたっても覚えています。「勉強嫌だな」とか「覚えなきゃ」と思うより、「なるほど面白いな」と思えたらもっと知りたくなるし、大学での勉強もより楽しみになって、モチベーションも上がりました。世界史の人物名を歌にして覚えたり、友達と一緒に問題を出しあったり、自分なりに工夫してみてください。 どうすればいいのかわからなくなったら、どんどん先生に相談しましょう。先生方はたくさん受験について知っていますし、ひとりひとりをよく見てそれぞれに合った方法を一緒に考えてくれます。 第一志望への思いが強ければ強いほど不安になったり焦ったりすると思いますが、そこですぐ前を向けるかどうかが大事です。不安を跳ね返す位もっと勉強すればいいんです。点数が伸びず、このままでは合格できないと思い涙が止まらなかった時、私は担任の先生の「泣いてもいいけど鉛筆を離すな。」という言葉を思い出し、走り続けることができました。 苦しいことも多いと思いますが、先生方と自分を信じて、全力でやり抜いてください。応援しています。

Fくん 文理コース
進学先:横浜市立大学 国際総合科学部/国際総合科学科
その他合格校: 東京理科大学 経営学部/ビジネスエコノミクス学科・ 成城大学 経済学部/経営学科

中三の二月、僕は公立高校に落ちました。「横浜創英に来るのは、入試の日が最初で最後だ」と思っていたのに、なぜか高一の四月にも創英に来ていました。不安だらけでした。全く行きたくはありませんでした。これと似たような感情を持った人は、僕だけではないと思います。だけど不思議なことに、なぜかここ創英での学校生活が、どうしようもない程楽しかったのです。同学年の友人、部活の先輩や後輩、担当の先生、両親。そんな人々に囲まれながら、学校生活を謳歌していました。 僕は予備校へは通っておらず、十月まで軽音部を続け、十二月まで委員会の委員長を務め、独学の科目もありましたが、七科目をやり切りました。 僕一人では、到底できませんでした。支えてくれる人がいたから、競い合える人がいたから、やり遂げることが出来たのです。受験は、一人ではありません。辛くなったら友人に相談してください。苦しくなったら先生と話し合ってください。私はそうやって、受験を乗り越えました。 それからもう一つ、自分の希望する進路を、頭の中で思い浮かべてください。そこに合格して、大学生活、あるいは専門学校での生活をしている自分を想像してください。これをクセにしてください。「くだらない」と思ったあなたこそ、実行してください。 ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェは、かつてこう語っています。「過去が現在に影響を与えるように、未来もまた、現在に影響を与える」 皆さんの希望する進路の実現を、心より願っております。

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