建学の精神・校長挨拶「考えて行動のできる人」の育成
〜思考力・行動力の育成に重点指導〜

建学の精神
『考えて行動のできる人』の育成
~智に優れ、徳高く、健やかに~

      

 本校は、1940年の開校以来、横浜の地に根ざした学校として、意欲あふれる人材を輩出してきました。
 本学の建学の精神は「『考えて行動のできる人』の育成」です。学習はもちろんのこと、学校行事や部活動においても、創英生は「考えて行動する」ことを実践します。この建学の精神の具現化により、深く思考し、判断し、表現する力を育成していきます。

校長挨拶

学業と学校行事・部活動の両立を目指す

 生徒に常に語りかけることは、学業と学校行事・部活動を両立しようということです。
 知識基盤社会においては、しっかりとした学力を習得することが求められます。その学力とは、知識の暗記にとどまらず、学んだ知識を最大限活用して、自分の考えを発表したり、文章として書いたりできる力のことです。そうした学力を身に着けてほしいのです。
また、学校行事や部活動を通して、目標実現に向かって努力することや仲間と力をあわせて協働する力を培うことも大切なものとなります。本校は行事も部活もたいへん盛んであり、そうした体験を通して身に着くものは、大げさに言えば一生の財産ともなります。
創英生には、その両立を目指し、確かな学力としなやかな人間力を身に着け、飛躍してほしいと願います。
 また、人工知能(AI)などの進化により、将来の社会は大きく変化していくと言われています。そうした社会の到来に備え、学校では社会との繋がりを意識した教育や、社会の変化に対応する新たな学習活動が必要となります。こうした課題意識から、本校ではたとえば成長型思考を育成する活動やプロジェクト型学習、有力企業と連携した学習活動などの新たな取組みを始めています。2020年夏に完成する新校舎を中心に、本校はこれからも新たな教育活動にチャレンジしていきます。

校長 下山田伸一郎