カリキュラム高等学校

自由選択科目​

2、3学年では自由選択科目の時間があります。2学年は29単位を履修し、残りは「進学準備講座(仮称)」(3単位)と「対話・創造型講座(仮称、学年横断)」(1単位)からそれぞれ1つを選択して履修します。3学年は19単位を履修し、残りは自由選択科目とします。自由選択科目は、「進学準備講座」と「対話・創造型講座」とに分類されます。
また、自由選択科目の授業の多くは午後の時間帯に設置され、空き時間は「自律の時間」と名付け、自学の時間として学校内における学習時間を確保します。

進学準備講座

「進学準備講座」は、各教科の学力充実を図ることと進路実現に必要な学力を伸ばすことを目的とした科目です。

対話・創造型講座

「対話・創造型講座」は本校の目指す3つの人材像のうち「対話」「創造」に沿った身に付けるべき6つのスキルの習得を目的とする科目。
教員主導の授業ではなく、自ら課題を発見し、その課題について個々の生徒が考え、試行錯誤しながら解決していく学びです。

無学年制を実施

対話・創造型講座では無学年制をとり、高校2年生と3年生が一緒になって学びます。 学年を超えた学習集団に参加することで、より多様な価値観を持つ人と出会い、対話的に学ぶ力を伸ばします。

コラボレーションウィーク

第1学年の必履修科目において、9月の2周目に教科横断的な授業計画を実施し、「創英9つのスキル」の習得を目指します。その成果を文化祭で発表し、教育課程と学校行事との関連を図りながら、生徒の新しい価値を生み出す力を育成します。

大学との接続講座を実施

本校が指定する近隣の大学の講義を受講できるとともに、生徒が学外との交流活動や研修プログラムに積極的に参加する体制を整えています。学内では体験できない世界に触れ、視野を広げるとともに、体験した世界について深く探求することによって課題解決力を養います。→積極的な社会活動参加=アンガージュ教育

3コース制

個々の才能を開花させる教育ステージ

近年、本校入学者の90%以上が大学への進学を希望しています。
生徒が高いステージで夢を育み、夢を実現するために、国公立大学・難関私立大学への進学に対応する「特進コース」を含めた3コース制を導入しています。

特進コース

国公立大学・難関私立大学進学を
目指すコース。

国公立大学の5(6)教科6(7)科目受験に対応する。

最難関私立大学の受験に対応する。
理系:理科2科目

2年次より、それぞれの受験科目を多くし、一般受験で大学進学を目指すカリキュラム。

文理コース

難関私立大学・中堅私立大学進学を
目指すコース。

私立大学の受験科目を重点的に学ぶ。 文系:英語、国語、地歴(文学部など)・公民(社会学部など)・数学(経済学部など)1科目 理系:英語、数学、理科1科目

2年次より、それぞれの受験科目に特化させ、一般受験で大学進学を目指すカリキュラム。

3年次では、受験科目の時間数が増えた分、しっかりと演習を行う時間をとることができる。

普通コース

大学進学はもちろんのこと、
多岐にわたる進路に対応するコース。

多様な進路に対応できるカリキュラム。
文系、理系、体育系、芸術系、情報系、商業系、看護系など

創造的思考力を持ち、
社会で活躍できる人の育成を目指す

横浜創英の総合的な探究の時間は『創学』と呼んでいます。
主体的に今何をすべきかを考えて行動し、新たなことを創り出す人材を育成します。
高校3年間では志をもって物事を探求し、世の中をより良くする人材を育成します。

高校1年で学ぶこと

自分の長所を把握し、志をもって前進する力の育成

自己分析ワーク自分の長所や特徴を理解する。

職業講話(Job Lecture)なぜ働くのか,働く意義を理解する。

Will Tree自分の長所や好きなことを踏まえて,目標を可視化するワークを実施する。
目標を達成するために何をすべきか考え、木をモチーフにした用紙に記入する。
自分の将来の夢と今後努力することをプレゼンテーションする。

高校2年で学ぶこと

物事を探求し、それを的確に伝える力の育成

Quest Education1クラス8班に分かれ、企業からの課題に取り組みます。企画会議を開き、企画案を完成させ、PowerPointを使った本格的なプレゼンテーション準備に取り組みます。企画案はクラス内でプレゼンテーションを行い、クラス代表を決めます。クラス代表は学年全体の前で発表をします。実際の職業内容を知り職業観を育てるとともに、プレゼンテーション能力を高めます。

高校3年で学ぶこと

課題を発見し、改善策を考える力の育成

World Innovation自ら設定した課題の探究活動に取り組み,課題を解決するための能力を養う。
他者へ伝えることに重点をおいてプレゼンテーション力を究める。