2019.12.19中学 総合的な学習の時間

12月19日(木)

中学1年生 防災センター見学

横浜市民防災センターの見学に行きました。短い時間でしたが地震の揺れの体験、消火器体験など、体を動かしながら防災について考えることができました。特に、阪神淡路大震災や関東大震災の実際の揺れを体感したり、学んだことが実際に身についているか、家のセットの中で災害の状況に合わせて動く姿をモニターで観察したりと、頭の中で分かっているつもりでもいざとなったとき行動に移せるようにしておきたいと強く感じました。ぜひ、家の人と災害が起こったときどうするかについて、しっかり話し合いをしておきましょう。




 

中学2年生 SDGsカードゲーム

外部の講師をお招きしてSDGsのカードゲームを行いました。ゲームの中には様々な仕掛けがあり,このゲームを通して,自分一人(一つの国)だけでは世界の問題を解決できないこと,解決するためには他者(他国)との協力が必要であることに気付くことができました。また,他人事に感じている問題も自分たちの小さな行動が原因になっていて,私たち一人ひとりも問題の解決のための『起点』になれるということを学びました。「買い物をしたときにごみ袋をもらわない」など今日からできる小さなことを実践してほしと思います。

 

中学3年生 救急救命について学ぶ(AED研修)

神奈川区の松見消防署の方に来ていただき、いざという時に大切な命をつなぐ救急救命について学びました。訓練用の人形を使って胸骨圧迫を何度も行ったり、AEDを使って心肺蘇生法を実践したりしました。そして、一生懸命取り組んでいくうちに、正しい知識と判断力、そして迅速な行動を起こす勇気が必要なのだとわかりました。

救急車が来るまでの時間は平均9分だとされています。それまでの間、命のリレーをつなぐためにできること。知識や方法はもちろんのこと、誰かを助けたいと願う思いやりの心を持った人になってもらいたいと思います。